ホテルに関連するものにはカタカナ用語が多いですよね。
けっこうよく聞く言葉なのに意味を知らない場合もあったりします。
ここではそんなホテル関連用語の意味をちょっとだけご紹介したいと思います。
もっとあまり聞かないような単語や、業界用語もあるのですが、
今回は比較的最近よく登場する言葉についてです。
・アーバンリゾート…都市内部に立地するリゾート。
・アメニティー…本来は快適さの意味。
現在ではバスルーム備え付けの石鹸やシャンプー、歯ブラシなど
持ち帰ってよいグッズを指すことが多い。
・イン(Inn)…カジュアルで比較的値段が手頃なホテル。
・オーベルジュ…フランス語で田舎の宿屋、高級料亭の意味で、
ホテルの場合には料理が自慢の郊外のプチホテルなどに対して使うことが多い。
・コンシェルジュ…ロビーに常駐して、それぞれの宿泊客の要望に応じて
地理案内や観劇チケットの手配などあらゆるサービスをする係。
・スーペリア…上級なという意味ですが、最高級のホテルを指すこともあります。
他にラグジュアリーという言い方がされることも。
・デポジット…前金、保証金のこと。
・ナイトマネージャー…夜間のホテル総括責任者。
・B&B(ビーアンドビー)…ベッド&ブレックファーストの略。
宿泊と朝食のみの小規模なホテル。欧米ではよくこの看板を見かけます。
・ミニバー…客室にある冷蔵庫内のドリンクやアルコール。
利用したぶんだけ後で精算するシステムのところが多い。
・リネン…本来はリンネル(亜麻の繊維の織物)製品をさしたが、
現在ではタオル、シーツ、カバーなど布製品の総称。
・レジデンシャルホテル…長期滞在型ホテル。